皆さん、こんにちは、ASUS JapanのKです。
ASUSは台湾の台北本社を中心に世界で活躍する企業、本社との応答は英語が公用語となります。(どこもそうかな?)
ところが、ちょっと込み入った話とかになりますと、どうしても台湾の公用語・中国語(繁体字)と接することとなります。(汗)
会話をする訳ではないのですが時々「こりゃ大事なメールだぞ!」と言うのが中国語で来た時に「さ~ぁ、どぅすっか・・・」と。
台湾出身のスタッフにお世話になることも出来ますが、毎回忙しい彼らの手を煩わせるのも気が引けます。
そんな訳で自力で中国語(繁体字)と対決する時はとあるWeb翻訳サービスのお世話になっています。(助かってます!)
Web翻訳の結果は、大体意味が取れるのですが、どうもしっくり来ないことが多くて、何とかならんもんかと・・・。
例えば、以下の様な文章をWeb翻訳に入力したとします。
中文(繁体字) ---> 否則可能無法重新安裝作業系統
日本語の翻訳 ---> さもなくばかもしれません再インストールのOS
言いたいことはなんとなくわかるけど、どう考えても人間の言葉じゃないし、これじゃ・・・。
そこで、文節(日本語文法なら)に区切ってWeb翻訳にぶち込むと、あら不思議、さっきよりわかり易い!
否則 ---> さもなくば
可能 ---> ...かもしれない
無法 ---> ...ことができない
重新安裝 ---> 再インストール
作業系統 ---> OS
単語レベルは文章丸ごとよりも翻訳精度が高いみたいなので、Web翻訳で単語をまず日本語に変換、後は自分の頭で脳内変換再構築!
中国語を適当なところでバンバンぶった切ってWeb翻訳にぶち込むと、丸ごとぶち込むより意味が通じるみたいですぜ!(これって、たまたま?)















